『Everybody's Gone to the Rapture』開発が大量レイオフ、数ヶ月間の活動休止へ

Everybody's Gone to the Rapture』や『Dear Esther』、『Amnesia: A Machine for Pigs』など数々の人気アドベンチャーで知られるインディーデベロッパー、Chinese Roomは大規模なレイオフを発表しました。

レイオフについて説明する公式ブログでは、6月に起きた同社の共同創設者Dan Pinchbeck氏の健康問題が大きな影を落としていると説明。Pinchbeck氏によれば、健康問題はけして生命に関わるようなものではなかったものの、財政的な重圧や、Google Daydream向けのVRゲーム『So Let Us Melt』の開発が佳境に入っていたことなどが重なり、充電期間を取る必要を感じたとのことです。

Pinchbeck氏はまた、あくまで今回のレイオフは一時的な「活動休止」であることを明言。新作『The 13th Interior』や『Little Orpheus』の開発は継続されるとしています。