舞台『ヘドウィグ』特別公演、生みの親J・C・ミッチェル主演&中村中も

舞台『HEDWIG AND THE ANGRY INCH ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」特別公演』が、10月14日から東京・渋谷の東急シアターオーブ、10月17日に大阪・NHK大阪ホールで上演される。

1997年にアメリカ・ニューヨークのオフ・ブロードウェイで初演された『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。性転換手術に失敗したロックシンガーのヘドウィグが、自身の「かたわれ(=愛)」を求めて全米各地を巡るというあらすじだ。世界各地で上演され、2001年には映画化もされた。日本語版ではこれまでに三上博史山本耕史森山未來らがヘドウィグ役を演じた。

今回の公演でヘドウィグ役を演じるのは、同作の原作者で俳優、映画監督のジョン・キャメロン・ミッチェル。ヘドウィグのバンドメンバー・イツァーク役に2007年の公演に引き続いて中村中がキャスティングされている。演出はヨリコジュン、音楽監督は岩崎太整が務める。作詞、作曲はスティーヴン・トラスクが担当。チケットの一般販売は7月29日10:00から開始する。

なお映画版『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』でもメガホンを取ったミッチェルの監督作『HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES(原題)』が、12月1日から東京・新宿ピカデリーヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

ジョン・キャメロン・ミッチェルのコメント
日本のみなさん、こんにちは。
今年10月に「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」特別公演のため、東京と大阪に来日します。
イツァーク役で共演するのは、美しく素晴らしい才能の持ち主、中村中
彼女は10年前にもイツァークを演じていて、彼女と共演できることが本当に嬉しいです。
そして、ヘドウィグの物語を再びお伝えできることに、今からワクワクしています。
ぜひ、ヘドウィグのことを知らないお友達を連れて観に来てください。
私たちはみんな家族、そして新しい家族は大歓迎です。
ヘドウィグから、愛をこめて。みんなにお会いできるのを楽しみにしています。

中村中のコメント
2007年の演出・鈴木勝秀、主演・山本耕史版へドウィグから早10年、ふたたび哀しくも美しいグラム・ロックバンド“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”の一員になり、スティーヴン・トラスクの素晴らしい楽曲と戯れられる日が来るなんて、運命は粋ないたずらをします。
しかも今度はニューヨークのオフ・ブロードウェイ版でも映画版でも人々を魅了した“元祖ヘドウィグ”ジョン・キャメロン・ミッチェルと一緒だなんて、私は今幸運の雨を全身で浴び、心まで濡れています。
映画版の“アングリーインチ”はドイツのヘドウィグ、ユダヤのイツァーク、アメリカや中国と様々な国籍のメンバーの集まりでした。アメリカ生まれのジョンと日本生まれの私が一緒に舞台に立ち、様々な壁を越え、愛し合い、最新の最高の“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”に成れたらと思います。

『オーバーウォッチ』新ヒーロー「オリーサ」は近日登場!―開発秘話映像も公開

Blizzard Entertainmentは、3月初めに電撃発表された『オーバーウォッチ』の新ヒーロー「オリーサ」が、太平洋時間3月21日より正式稼働となることを明らかにしました。合わせて、オリーサの開発秘話を紹介するプレビュー映像も公開されています。

 

そのユニークな能力で『オーバーウォッチ』を一段と進化させるという「オリーサ」。彼女の登場で戦い方は大きく変化するのではないでしょうか。

『NBA 2K』顔検出技術を巡る裁判で2K勝訴―「プライバシー侵害の懸念はない」

海外メディアの報道より、Take-Two Interactiveが『NBA 2K』シリーズの「顔検出技術」にまつわるバイオメトリックデータ保管権利を巡る裁判で勝訴したことが明かされました。

この裁判で焦点が当てられたのは『NBA 2K15』『NBA 2K16』の2作品。これらのタイトルでは顔検出技術を採用し、プレイヤーの顔を基にした精密なアバター作成を実現しています。訴訟はこの機能で作成された顔データの保存/利用方法を巡るもので、2人のゲーマーが2015年10月より同作パブリッシャーTake-Two Inteに対して訴訟を起こしていました。これについてニューヨーク連邦裁判所は『NBA 2K』両作の「顔検出技術」が原告に対する傷害を確立していないと見て、プライバシー侵害などの懸念がないことを示しました。

なお、この「顔検出技術」を使用する際、プレイヤーは2K側が提示する利用規約に同意する必要があるとのこと。原告らは利用規約に同意していたものの、スキャンデータが無期限に保存/共有できる可能性を明確にしていないと主張し、訴訟を起こしたものと報じられています。

監獄経営シム『Prison Architect』にサプライズアップデート!スタッフ管理に新要素

ゲームデベロッパーIntroversion Softwareは、監獄経営シム『Prison Architect』に向けた新たな大規模アップデートを配信しました。

2015年10月に正式リリースに至り、2016年8月に「最後のアップデート」が配信されていた『Prison Architect』ですが、Introversion Softwareは突如として「Update 11」を配信。このアップデートでは刑務所のスタッフにスポットライトを当てたもので、新たに設定された「看守の欲求レベル」によって更に奥深い経営シミュレーションを体験可能となりました。彼らの欲求レベルは刑務所全体のムードに大きく影響し、囚人との関係性にも強く関わってくるとのことです。

長きに渡る早期アクセス期間を終え、更なるアップデートを遂げてきた『Prison Architect』はSteamで配信中。2,980円の通常版のほか、サウンドトラックやアートブック、バンドルなどを追加する特別エディションも提供されています。

『Paladins』の全世界プレイヤー数が400万人突破

Steamにて早期アクセス版が配信中のF2Pシューター『Paladins』。開発元Hi-Rez Studiosは、本作のワールドワイドプレイヤー数が400万人を突破した、と発表しました。

本作は、ストラテジー要素やディープなキャラクターカスタマイズを備えたチームベースのシュータータイトル。2016年9月16日よりSteamで早期アクセスが開始された本作は、PS4/Xbox One版のリリースも予定しています。Hi-Rez Studiosは、現地時間の11月15日にプレイヤー数が400万人を超えたことを明らかにし、Steamで最も人気のあるゲームの1つ、とアピール。開発元COOのTodd Harris氏は「Paladinsに対する世界の反応はとてつもないものだ」と述べています。

Steam公式の統計データ(2016年11月17日19時06分更新)によると、『Paladins』の現時点プレイ人数は全Steamゲームのなかで9位の18,843人ですが、ピーク時の同時接続プレイヤー数は40,678人で6位となっています。

『Paladins』がPC/Macを対象に早期アクセス版がSteamにて無料提供中。PS4/Xbox One版も展開予定です。

「EVO 2017」2017年7月中旬より開催、昨年度の激闘を描くトレイラー映像も

世界最大規模の格闘ゲーム大会イベント「EVO」より、来年度における開催日程が発表されました。併せて、『ストリートファイターV』を始めとする昨年のハイライトを一挙にまとめた公式トレイラー映像も披露されています。

この度発表された「EVO 2017」は、米国はロサンゼルスで7月14日から16日にかけて開催予定。『ストリートファイターV』『Mortal Kombat X』や『鉄拳7』を始めとして、『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』や『大乱闘スマッシュブラザーズDX』など合計9タイトルが競技種目として採用されます。

 

「EVO 2017」の開催概要はこちらのページからチェック可能。昨年度の激闘を収めたアナウンスメント映像も要注目の内容となっています。

『Red Dead』関連の発表を予告!? Rockstarが謎の画像を投稿

Rockstar Gamesが突如として公式サイトおよびTwitterFacebook等のソーシャルメディアアカウントに謎の画像を投稿しました。その画像は赤い背景にRockstar Gamesのロゴが描かれたものですが、背景の色やロゴの掠れ具合から、『Red Dead』シリーズに関連する発表が予定されているのではないかと囁かれています。

シリーズ最新作や現世代機版『Red Dead Redemption』の噂は度々浮上しているだけに、今回の画像と今後の続報には多くのファンの注目が集まります。また、1作目『Red Dead Revolver』のPS4版配信や2作目『Red Dead Redemption』のXbox One下位互換対応など、2016年に入ってから大きな動きを見せていたことも、期待値を上げているのではないでしょうか。