『Titanfall』のRespawn Entertainmentが新作VRゲームを開発中!

『Titanfall』シリーズのデベロッパーとして知られるRespawn Entertainmentは、Oculus Studiosとの協力で新作VRゲームを開発していることを発表しました。同社はVRゲームの開発について次のように語っています。

Respawn Entertainmentが開発するVRゲームの開発についてゲームのタイトルやジャンル、詳細な内容は現時点で明かされていませんが(『Titanfall』や『Star Wars』ではないそうです)、2019年に主要なVRプラットフォームでリリースされるとのことです。

 

VRは体感型に、CGは不気味の谷を越えたTGS2017【オールゲームニッポン】

山崎浩司(以下 山崎):9月です。今月は東京ゲームショウ2017が開催されましたので、まずはそのご感想からうかがいます。

安田:注目タイトルはやはりモンハンでしたね。

山崎:そうでしたね。来年1月の発売日が発表されたばかりでもあり、『モンスターハンター:ワールド』のブースは常に長蛇の列ができていました。かなり早い時間から会場に来ても試遊できなかった人もいたようです。間違いなく今年一番の人気ブースでした。マップがシームレスに繋がっている新しい仕様の評判も良かったようです。

RO RMT

『Everybody's Gone to the Rapture』開発が大量レイオフ、数ヶ月間の活動休止へ

Everybody's Gone to the Rapture』や『Dear Esther』、『Amnesia: A Machine for Pigs』など数々の人気アドベンチャーで知られるインディーデベロッパー、Chinese Roomは大規模なレイオフを発表しました。

レイオフについて説明する公式ブログでは、6月に起きた同社の共同創設者Dan Pinchbeck氏の健康問題が大きな影を落としていると説明。Pinchbeck氏によれば、健康問題はけして生命に関わるようなものではなかったものの、財政的な重圧や、Google Daydream向けのVRゲーム『So Let Us Melt』の開発が佳境に入っていたことなどが重なり、充電期間を取る必要を感じたとのことです。

Pinchbeck氏はまた、あくまで今回のレイオフは一時的な「活動休止」であることを明言。新作『The 13th Interior』や『Little Orpheus』の開発は継続されるとしています。

新型タイタンも追加!『タイタンフォール2』近日中に大規模アップデートが海外で配信

Respawn Entertainmentより、『タイタンフォール2(Titanfall 2)』の次期大型アップデート内容が海外向けに告知されました。

5月中に配信される大規模アップデートでは新型タイタン「Monarch」が追加予定。中距離のヴァンガード級タイタンとしてデザインされ、戦闘中に自身をアップグレードするユニークな要素を備えています。敵タイタンからシールドをチャージするアビリティーなどの詳細を解説する映像は、まもなく公開予定とのことです。


また、IMSオデッセイ号の残骸を中心として2つの住居エリアが広がる新マップ「Relic」も追加。そのほかでは登場マップのひとつ「Crashsite」にアップデートが施され、新たな処刑モーションも配信されます。この大型アップデートは海外で5月30日に配信され、「Titan Brawl」やXP倍増イベントなども併せて展開予定とのことです。

PS Plus、7月提供のおすすめコンテンツ―フリープレイ「アンコール配信」・『The Unfinished Swan』など!

ソニーインタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation Plus加入者に向けて、7月提供予定となっているコンテンツの一部を公開しました。

毎月、様々な厳選コンテンツを追加料金無しで楽しめるメンバーシップサービス「PlayStation Plus」ですが、加入者に向けて7月提供予定となっている物の中から、おすすめとなるコンテンツの情報を公開しました。

舞台『ヘドウィグ』特別公演、生みの親J・C・ミッチェル主演&中村中も

舞台『HEDWIG AND THE ANGRY INCH ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」特別公演』が、10月14日から東京・渋谷の東急シアターオーブ、10月17日に大阪・NHK大阪ホールで上演される。

1997年にアメリカ・ニューヨークのオフ・ブロードウェイで初演された『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。性転換手術に失敗したロックシンガーのヘドウィグが、自身の「かたわれ(=愛)」を求めて全米各地を巡るというあらすじだ。世界各地で上演され、2001年には映画化もされた。日本語版ではこれまでに三上博史山本耕史森山未來らがヘドウィグ役を演じた。

今回の公演でヘドウィグ役を演じるのは、同作の原作者で俳優、映画監督のジョン・キャメロン・ミッチェル。ヘドウィグのバンドメンバー・イツァーク役に2007年の公演に引き続いて中村中がキャスティングされている。演出はヨリコジュン、音楽監督は岩崎太整が務める。作詞、作曲はスティーヴン・トラスクが担当。チケットの一般販売は7月29日10:00から開始する。

なお映画版『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』でもメガホンを取ったミッチェルの監督作『HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES(原題)』が、12月1日から東京・新宿ピカデリーヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

ジョン・キャメロン・ミッチェルのコメント
日本のみなさん、こんにちは。
今年10月に「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」特別公演のため、東京と大阪に来日します。
イツァーク役で共演するのは、美しく素晴らしい才能の持ち主、中村中
彼女は10年前にもイツァークを演じていて、彼女と共演できることが本当に嬉しいです。
そして、ヘドウィグの物語を再びお伝えできることに、今からワクワクしています。
ぜひ、ヘドウィグのことを知らないお友達を連れて観に来てください。
私たちはみんな家族、そして新しい家族は大歓迎です。
ヘドウィグから、愛をこめて。みんなにお会いできるのを楽しみにしています。

中村中のコメント
2007年の演出・鈴木勝秀、主演・山本耕史版へドウィグから早10年、ふたたび哀しくも美しいグラム・ロックバンド“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”の一員になり、スティーヴン・トラスクの素晴らしい楽曲と戯れられる日が来るなんて、運命は粋ないたずらをします。
しかも今度はニューヨークのオフ・ブロードウェイ版でも映画版でも人々を魅了した“元祖ヘドウィグ”ジョン・キャメロン・ミッチェルと一緒だなんて、私は今幸運の雨を全身で浴び、心まで濡れています。
映画版の“アングリーインチ”はドイツのヘドウィグ、ユダヤのイツァーク、アメリカや中国と様々な国籍のメンバーの集まりでした。アメリカ生まれのジョンと日本生まれの私が一緒に舞台に立ち、様々な壁を越え、愛し合い、最新の最高の“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”に成れたらと思います。

『オーバーウォッチ』新ヒーロー「オリーサ」は近日登場!―開発秘話映像も公開

Blizzard Entertainmentは、3月初めに電撃発表された『オーバーウォッチ』の新ヒーロー「オリーサ」が、太平洋時間3月21日より正式稼働となることを明らかにしました。合わせて、オリーサの開発秘話を紹介するプレビュー映像も公開されています。

 

そのユニークな能力で『オーバーウォッチ』を一段と進化させるという「オリーサ」。彼女の登場で戦い方は大きく変化するのではないでしょうか。